写真同じです
60時間パワーリザーブ自動巻きを搭載
加坪屋なら送料無料&包装無料でお届け!
■Ruhla(ルーラ)社とは
1862年ティール兄弟によってドイツのチューリンゲン州ルーラに金属部品製造所としてスタートし、
1892年より時計などの製造も開始しました。
1929年にバウハウス建築家として知られるシュレイターとシュラグの手により、バウハウス建築
として後世に名を残すビルが建築され、この建物の中でルーラブランドの時計製造はおこなわれ
ていました。
第二次大戦中には国有化されて武器製造などもおこない、ドイツ敗戦後はソ連によって接収され
東西ドイツ分割後、東ドイツのVEB Urenwerke Ruhla として金属製造から腕時計・クロックなどの
製造を手がける東ドイツ最大の金属製品製造会社へと成長を遂げ10万人以上の人が働き、
ルーラの町は精密機械工業の町として発展し、またRuhlaブランドの時計・クロックなどは主に
旧共産圏諸国ではトップブランドの人気を博した時計となりました。
ソ連崩壊後東西ドイツが統合されると会社は窮地に陥り、それぞれの部門が分割・販売され
時計も生産中止に追い込まれましたが、ミュンヘンに本社を置く新興の時計会社ポイントテック
社が手を差し伸べこの時計工場にてユンカース、ツェッペリン、アイアンアニーなど次々とドイツ
ドイツの象徴的名称をブランドとする新しい本格的「MADE IN GERMANY」を売りとする時計を
次々とだして世界的にも注目される新興ブランドへと成長遂げています。
2019年ポインテック社のCEOウィリーバーク氏によってこのバウハウス建築工場とその博物館、
時計RUHLAのブランド名とそこで働く従業員も円満に買収され、同年よりBAUHAUSブランド名を
もつ時計もこの歴史的バウハウス建築物の工場にて生産されています。
2023年9月いよいよ多くの人に待ち焦がれていた旧東ドイツや共産圏諸国の中で最も知られ、
かつもっとも多く販売されたRUHLAブランドの時計がポイントテック社の手により再び世に送り
出されることとなりました。
日本には2024年4月よりアイアンアニー、バウハウスの輸入元である元蔵にて輸入され、
TSK JAPANより販売が開始。